ゆたか建築設計事務所

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国庫補助事業

吉永 敏久 更新:2017/1/16

こんにちは吉永です。半年ぶりの私の更新です。(^o^)
現在、弊社では障害者グループホームへのスプリンクラー設置工事の設計業務を行っています。
消防法の改正で「避難が困難な要介護者が主として入居または宿泊する施設」へのスプリンクラーの設置が義務化されました。 義務化に伴う事業者様の資金的な負担を軽減させるために県では補助金による施設整備事業を行っています。

「施設整備費補助金交付要綱」に基づいた補助金申請の協議や手続を、、、、、何だか難しそうですね。

実際、国庫補助での事業計画では事業者様には大変な事務的労力がかかります。
県に提出する調書には事業計画書や資金計画、図面など様々な書類の添付が必要です。

書類の作成については、その事業費の内訳や諸経費が適正であるか、またその根拠が説明できるか、国で定められた基準で積算されているかなど、県の技術者による審査を受けたり、事業者様が執行する工事の入札を適正化するために定められた手続を行うには、 経験と実績が豊富な設計事務所を選定する必要があります。

そんな業務こそ、ゆたか建築設計事務所の真骨頂です!
弊社には福祉施設や病院、公共工事に至るまで様々な補助事業の設計監理実績があります。

小さな建物から大きな建物まで、設計に関する事なら、
ゆたか建築設計事務所にお任せ下さい。

 

吉永敏久

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