ゆたか建築設計事務所

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既存スットク活用

吉永 敏久 更新:2017/3/13

こんにちは。吉永です。

建築はスクラップアンドビルドからストックの活用にシフトして行くと言われてから、もう長い年月が経ちました。 東日本大震災などによって、住宅をはじめとする建築物のエネルギー負荷について、誰もが身近に感じ考える社会になり、改めて環境負荷が大きいスクラップアンドビルドよりも、既存建物をリフォームして利用する既存ストックの活用が注目を集めています。
現在、空きビルとなっている既存建物を調査し、今まで眠っていた建物を用途を変えて低コストで活用する設計業務を行っています。新たなテナント収入や、まちづくりと賑わいの創出など、今後、どんな付加価値がつくリノベーションになるのか楽しみな仕事です

既存鉄筋コンクリート建物の配筋を鉄筋探査機で調査しています。

鉄筋探査の結果をマークして配筋状況を確認しています。

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