ゆたか建築設計事務所

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暮らし改善型リフォーム 富士市 内部

佐野 豊 更新:2010/4/13

富士市内の暮らし改善型リフォームの内装編です。

内部は、主にムクの造作・建具・床と珪藻土壁で構成しております。

大理石の框(玄関の段差の部分の部材のことです)を使用し、
ピンカドというムクのフローリングと、とても相性が、良かったです。
また、天井には、間接照明を設けました。
    
2本引きこみの建具のスペースと一体に、簡単な接客スペースを設けました。
また、建具はムクで制作、隙間には、ツインカーボをはさみました。
    

内部には暖炉(電気ヒーター式)を設け、間接照明を施しました。
      

以上の工事により、内装は、和モダンのテイストにすることができました。

工事期間中大変不便をおかけした施主様にお詫び申し上げると共に、
今回、担当させていただいたことに感謝いたします。
当初計画した、生活改善が実現することを切に願っております。

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