ゆたか建築設計事務所

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更新してなっかた住宅 1 (汗)

渡辺 慎太郎 更新:2012/10/8

ど?もお世話になっております、渡辺です。

今回は更新していなかった住宅の一部を紹介します。

木造平屋で光庭のある家です。
完璧な中庭形式で、外部は閉鎖的に内部は開放的にすることができる平面計画となっております。
玄関あけるとすぐに中庭が見え、中庭を廊下で囲い、光と風をふんだんに取り入れられる設計となっています。
リビングは普段廊下も取り入れた一体空間にしてありますが、プライバシー、冷暖房の効率を上げたい場合は、天井まである大型スクリーンドアを閉められるようにしてあります。
曇りガラス形態なので、光も入りますし、視界もカットすることができます。
内装はお施主様の希望により、白を基調としたシンプルなデザインとなっており、外観も白のタイル張りとなっております。
中庭は最終的には樹脂デッキをひき、掃き出し窓からフラット(段差無し)に外部に出ることができ、廊下と中庭が一体となるようなデザインにしました。
ただ、写真は土間の状態です、すいません、最後はキレイなデッキで仕上がりました。
できれば木を一本植えたかったのですが、葉のツマリや管理が大変とのことで却下されました(笑)。

なかなか面白い平面計画&意匠で、設計した私も楽しく竣工をむかえられたのを覚えてます。

竣工外観の写真がなく途中の写真ですいません(また撮ってきます)。
わかりにくいですが、奥はアルミ格子も付いております。
外観はとても閉鎖的なデザインです。

軒裏は板張り、玄関開けると中庭が見えます。

玄関入ってすぐです。
奥はLDKで、大型スクリーンは引込んでしまってある状態です。
窓ガラス部分に見えるコゲ茶の部分はロールスクリーンです。
中庭が散らかってて見せたくない場合に取り付けました(笑)
普段は天井埋め込みのカーテンボックスに収納してあります。

大型スクリーンを閉めた状態です。

土間の状態の中庭ですが、最後は窓とフラットな樹脂デッキで仕上がっています。
また写真撮ってきます。
光と風がよく入り快適です。
大型の排水溝があるので水のツマリにも安心です。
一年くらいたちますが、台風&大雨でも水のツマリは一切無しです。

個室(寝室)エリアなので、あえてスリット窓にして、プライバシーを確保してます。

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