ゆたか建築設計事務所

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東京研修

大山 繭子 更新:2012/6/8

事務所全員で東京に研修へ行ってきました。
まず向かった先は東京ビックサイトで開催していたインテリアライフスタイル見本市。

途中渋滞していた為見学時間が1時間ほどしかありませんでしたが、これからSHOPでならぶであろう新しいインテリア雑貨やテキスタイルは個人的にとても関心がありました。
また展示手法なども住宅のインテリアを考える際の参考になりました。

汐留で昼食をとり、続いて向かった先は国立代々木競技場第一体育館。

1964年丹下健三氏設計
内部を見せていただくことができました。

2本の柱を主軸にした吊構。
内部はこの外観の形状に沿ってスロープとなっています。

50年近くも経つのに新しさすら感じる外観ディティールです。

続いて東京カテドラル聖マリア大聖堂へ。

同じく1964年丹下健三氏設計。
ゴシック様式の教会のイメージを一蹴するコンクリートの存在感に圧倒されます。
デザインの中にも計算された壁の曲線や石張りの床などの緻密さを感じました。
内部見学中パイプオルガンの調律をしていたのですが、教会中に響き渡る音が荘厳でとても心洗われました。


バスを借りての研修、行きの車内では会議・ワークショップを行い、
帰りはこんな感じで(笑)

たまにはこういった研修を行い、自分の知識を増やしたりトレンドを感じたり、事務所以外の空気をすってこれからの仕事に生かすことも大切ですね。

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