ゆたか建築設計事務所

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温故知新

吉永 敏久 更新:2012/7/15

建築の意匠は常に進化を続けています。
技術の発達による新建材の登場や、構造力学の考え方、環境への配慮など、
建築はその時代背景を映し、その時代を生き、後世に知恵を伝えてきました。

竪穴式住居から始まり、江戸、明治、大正、昭和など、建物にはそれぞれ、
『江戸時代っぽい建物』や『昭和の面影』の様に特徴があります。

富士市の広見公園内には、そんな歴史を感じる建物が移築、展示されています。

 

 

先人達の知恵と業を探求してきました。
故きを温ねて、新しきを知る。今後の設計業務に活かして行きたいと思います。

吉永敏久

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