ゆたか建築設計事務所

blog

献血

塚本 祐希 更新:2017/3/18

こんにちは。塚本です。

 

今週木曜日に富士岳南ライオンズクラブが主催する献血に行って参りました。

会場は弊社もお付き合いのある「パールベリーガーデン アンフィエスタ」様の駐車場です。

 

私自身、これまで献血自体をしたことがなく今回が初めての参加となります。
なのでおさらいも兼ねてザッと流れをご説明します。

 

会場に到着したらまずは問診票を記入。
その日の健康状態や海外渡航歴などを事細かに入力しました。
目的はウイルスに感染していたりその危険性が高い方をチェックするため、とのこと。

 

このとき該当する項目に引っかかってしまった場合、どんなに献血する意思があっても献血はできません。
それだけ血液は厳重に管理されているということですね。

 

最後に検査用に少量の血液を採取し、問題がなければいよいよ本番です。

 

採血量は200ml・400mlのいずれかで、今回は400mlを選択しました。
採血自体は早い人で5分、長くても10分程度で終了するようです。

 

私も10分とかからずに採血が終わり、ひと休憩してから会場をあとに。
すべてがスムーズに進み、職員の方はさすが手慣れているなぁと実感しました。

 

採血中にお聞きした話によると、冬場は体調を崩す方が増えるため献血をしてくれる方が減る傾向にあるそうです。
そのような時期に献血をしてくれるだけでも本当にありがたいというお言葉をいただきました。

また現在は全国的にA型の血液が不足気味とのことで、A型の私も二重の意味で貢献できた気がします。

 

事務所に戻り県内の献血スケジュールを調べてみると、なんとほぼ毎日どこかの地域で開催されていました。
ご興味のある方はぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

(卵やティッシュもいただけます。)

 

県内の献血スケジュール

 

写真を撮り損ねたのが唯一の心残り…。

唯一手元に残った献血カードを掲載しておきます。

 

Share Button
  • 前の記事
  • 次の記事